いわゆるハリウッドセクハラ問題について

すんごいお久しぶりでございます(;´Д`)
色々もろもろあり、環境も変わりましたが、
とりあえずは元気に生きています。

人間が考え付く未来より。ふってわいてきた未来のことのほうが
バラエティすぎますねこれ。

感想もそろそろまとめたいという気持ちになってきた時に、
ワインスタイン事件からのハリウッドセクハラ騒動がおこりまして。

ハーベイ・ワインスタイン事件:ここまでの経緯をおさらいしてみる(猿渡由紀) – Y!ニュース

ツイッターなどのMeTooハッシュタグで、セクハラ被害にあった方(男性女性問わず)が勇気をだして発言をするなど、大きな流れになってきてます。
被害にあわれた方が一日もはやく、ご自身の中で決着というか落としどころを
つけられることを願ってます。

セクハラに限らず、被害者=イノセンスの幻想を押し付けてしまいがちですが、別にその人が他に問題はあったとしても、そのセクハラの被害者であるということと、他の問題てのは別に考えるべきだよなと思います。
ナチュラルチャッカマンな、はあちゅう氏の騒動をみていると特にそう思います(彼女はご自身の問題点が指摘されたときに、それはそれとして謝ればよかったのではと思いますが、たぶんそれをしないからこその、はあちゅう氏なんだろうなと思いますが。)

ハリウッドのこの騒動をみていると、自分の好きな作品や、俳優さんが
セクハラ加害者として告発されていて、
作品の感想をアップする前に、自分なりに落としどころをつけておきたいと
思い、この記事にまとめてみました。

すごく前に、マリリン・モンローのドキュメンタリーで
数人の有名女優さんがナビゲーターつとめていた作品をみたのですが、
当時のハリウッドは役が欲しければ枕営業が当たり前で、
その中で自分の才能とまわりからのマリリンモンローというセックスシンボル
のはざまで苦しんでいた彼女の姿があって。
マリリンは才能豊かで、すごく努力家で、それこを演技を評価されていたのに、セックスシンボルとしてしか認識されなくて。
もう見ていると、彼女はどうればよかったのかな、でももうこれどうしょうもないよな、もう終わりにするしかないのかなと思うぐらい絶望的で。

これが今も続いていたんだからびっくりだよねと

ワインスタイン氏が関わった作品で、好きな作品たくさんあるし、
ケビン・スペイシーが主演していたハウスオブカード好きだから、
(この騒動がきっかけなのか、それともあらかじめ決まっていたのか、打ち切りになった)
ハウスオブカードがああいう決着になってしまったことは、とても残念に思います。

好きな役者さんが告発されるのをみるのはやっぱりつらいし、
好きな作品が不幸な結末を迎えたり、セクハラ騒動があったっていうマイナス面でみられるのはつらい。

でもこの問題をなかったことにはできない。

告発された人は、被害者の人に謝罪し、どうすればよいのかを相談するべきだ
けど、たぶんそれはつきつめれば加害者と被害者の個々人の問題であって。
もちろん、社会的にどう対応していくのか、どのようにこの問題を取り組んでいくのかは重要だけど、

だから自分の好き俳優さんや、好きな作品がとりざたされてるけど、
好きだからこそ、ちゃんと罪を犯したなら償ってほしいし、
被害者に謝罪してほしい。

被害者の方と合意できて、社会的責任も果たしてたのなら、
また表舞台にでてきてほしい。
その時に、またあなたのでている新作を見たい。

どんな人がつくっていようと、出演していようと、
作品とは別問題。
作品の質と、作った人や出演した人は別問題として考えるべきだと私は思ってる。

どんな人格者がつくっても面白くない作品もあるし、
こいつ人ととしてどうよって人がつくった作品が、素晴らしいときもある。
それが、映画だけでなく、物語作品の面白い部分でもあると思う

久しぶりに文章まとめたらなんかいつも以上にへんな感じに(;’∀’)

おしまい( ゚Д゚)

アニメ感想記事アップしました【ジョジョ・純潔のマリア】

アニメブログはTBとかの関係でFC2をつかっているのですが、いちおうこのサイトは
自分の感想を全部つっこもうというものなので、別リンクを貼る形で記事を告知しようと思います。

おそらくこのページにリンクがふえていくんじゃないかなーと!

純潔のマリア
純潔のマリア 1話「VIRGO INTACTA 完全なる乙女」感想

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
ジョジョの奇妙な冒険な冒険 スターダストクルセイダース 25話 「「愚者」のイギーと「ゲブ神」のンドゥール その1」 感想

ジョジョの奇妙な冒険な冒険 スターダストクルセイダース 26話 「「愚者」のイギーと「ゲブ神」のンドゥール その2」 感想

ジョジョの奇妙な冒険な冒険 スターダストクルセイダース 27話 「「クヌム神」のオインゴと「トト神」のボインゴ」 感想

ジョジョの奇妙な冒険な冒険 スターダストクルセイダース 28話 「「アヌビス神」その1」 感想

ジョジョの奇妙な冒険な冒険 スターダストクルセイダース 29話 「「アヌビス神」その2」 感想

拍手お礼 12月18日~1月17日

このサイトにはWEB拍手というのを設置しています。
みなさんがぽちっとして頂いているのをみて、管理人はとても励まされます!
いつもみなさんに押してくださるだけなのは申し訳ないと思い、
いつぐらいに拍手頂いたかをかいて、それで御礼を申し上げたいと思います。

2014 12月24日 28日に拍手をしていただいた方
2015 1月11日 13日に拍手をして頂いた方、
本当にありがとうございました!!!!
管理人はX1000倍うれhしいです!!!!界王拳なみです!!
これからもぜひおこしください(/ω\)イヤン

またもしメッセージなどありましたら、拍手ボタンからメッセージをおくることができますので
ぜひぜひ、メッセージお寄せください。もし大丈夫でしたら、ブログ上で返信したいと思います。

でわでわ(`・ω・´)シャキーン

映画「8月の家族たち」感想

映画「8月の家族たち」をみました。

メリル・ストリープ×ジュリア・ロバーツ
超一流キャスト華麗なる競演!
それぞれの秘密と告白、愛と裏切り。家族は一つになれるのか?

8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。
真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。
自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。
生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。
家族バトルのリアルさに胸を衝かれながらも、予想外の展開に笑いと驚きが止まらない・・・
一瞬も目を離せない極上の2時間が、今、幕を開ける!

管理人は現代版シャーロックから、ベネディクト・カンバーバッチにすっころんだので、
名優に囲まれるこの映画に出演・・・!!ときいてこれは見ねばと思ったんですが、
感想サイトさんをちらっとみると内容が重いっぽく敬遠してました。

が、管理人が大好きな映画感想サイトの「三角絞めでつかまえて」さんで
この映画の感想を読んだらとても面白かったので、みてみようと思ってみてみました。
三角絞めさんはとても感想がユニークで面白いので、ぜひ読んでみてください!

8月の家族たち(ネタバレ)-三角絞めでつかまえて

ちょっと構えてみてみたんですが、うおこれはとても面白かったです!!!!
アカデミー賞ノミネートもわかるまぢで。

脚本もメリハリがあり飽きさせない展開、そして役者さんが・・・!!!すごい・・・!!
演技力ってこういうことなのね・・・!!!ということを存分に楽しめる映画でした。
特にバイオレット役のメリル・ストりープがすごすぎてもう・・・!!

あとベネディクトさんファンは、重いのかなーどうしようーって考えるまえに観よう。
あのね、ベネディクトさんが演じてるリトルチャールズがかわいすぎるから・・・!!!!!!
管理人は萌え死にました( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

今回は特典映像でみたコメントをみてなるほろーと思い、それをベースに感想をまとめてみました。
レンタルの特典映像と本編のネタバレを含んだ感想になりますが、
それでも大丈夫な方は、続きを読むからどうぞー!!

ちなみにこの作品はネタバレみないほうが楽しめるから、みようとおもう予定の人は
読まないでえええええええ!!
あといつも以上にとりとめのない感想です( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

 

続きを読む

洋画 短い感想 Part1「トレインスポッティング」「ノーカントリー」「ゼロ・グラビティ」「アンチクライスト」「ホステル 無修正版」

お久しぶりです・・・!管理人です( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
作品は読んだりみたりするけど、月日は過ぎていくこの頃皆様どうお過ごしでしょうか

管理人はちょっと環境が変わりまして、ドタバタしております。
そうするとあれです、映画みてもまとめて感想書く前にレンタル期限とかがすぎるから
次のをみてのこのエンドレス・・・!!
本もそんな感じで、図書館の締め切りがあるから返さなきゃでもまだ感想かいてないびくびく
になるという悪循環

まあ、本については積読を解消すればいいですが、なぜか図書館で新しい本をあさってしまうというこの

ということもあり、短い感想を数本まとめて一記事でアップすることにしました。
そうじゃないと記憶が( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
もしかしたらこの中から後でちゃんとした感想書くかもしれません。


今回は「トレインスポッティング」「ノーカントリー」「 ゼロ・グラビティ」「アンチクライスト」「ホステル 無修正版」
となります。
※アンチクライストとホステル無修正版の感想アップしました!!

なにこのジャンルカオス( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
は!!これぞカオス(ケイオス)が支配するってことなのねキツネさん!!(アンチクライスト見た人しかわからないネタ)

短い感想なのでばらけている感じはありますが、それでも大丈夫な方は続きをよむからどうぞー!

※アンチクライストの感想に、同じラースフォントリアー監督の奇跡の海のネタバレが入ります

※「トレインスポッティング」「ノーカントリー」「 ゼロ・グラビティ」までアップしています
「アンチクライスト」「ホステル 無修正版」は後日アップします。すみません。

※2014年9月21日にアンチクライストとホステル無修正版の感想アップしました!!
すごく遅くなってしまいました(;´Д`)すみません(;´Д`)

続きを読む

映画「ディアトロフ・インシデント」感想

映画「ディアトロフ・インシデント」を見ました。

『クリフハンガー』『ダイ・ハード2』のレ二ー・ハーリン監督最新作
「エリア51」を超える世界最大の謎
実在した「ディアトロフ峠事件」の真相に迫るSFアクション!
そこは、地球上で最も近づいてはならないエリア。

1959年ソビエト時代、スキーでウラル山脈を越えようとした9人の登山グループが遭難。
その後捜索隊に発見された遺体の5体は極寒の中ほぼ裸体で、そのうち数名は激しく外的損傷を受けていた。
残り4遺体は数ヵ月後にキャンプ地から離れた崖下の雪中から発見、中には舌が失われていたものまであった。
さらに犠牲者の着衣から高濃度の放射能が検出、事故現場から半径数キロ圏内では数ヶ月間に謎のオレンジ色
の光源の目撃談が相次ぐなど不可解な謎が多く、当時の政府からは調査結果が公表されないままソ連時代の崩壊を迎え、
「ディアトロフ峠事件」は人々の記憶から風化されつつあった。
今、その謎を解明すべくアメリカの5人の学生が動き出す。 そして彼らは、決して踏み込んではならなかった「世界で最も近づいてはならない」ディアトロフ峠の現場へと辿り着く…。

あと1作かりたらお得になる・・・あらこれランキングに入ってるね、おもしろそう、手にとったこの作品
なんと配給会社はあのアルバトロスたんだったという・・・!!
とても、アルバトロスたんちっくなB級でしたが、でも一捻りあって面白かったです。
オカルトスキーなら喜ぶネタがおおかったのも( ´∀`)bグッ!

内容は、実際にあったディアトロフ峠事件の解明をする、POV式のフェイクドキュメンタリーでした。
普通のフェイクドキュメンタリーとは違い、実際の事件を解明するっていう設定は面白かったかなと思います。

ディアトロフ峠事件-wikipedia

一応サスペンスに入るので、ネタバレ全開な感想になりますので、未見の方は注意っ!
それでは大丈夫な方は、続きを読むからどうぞー

続きを読む

綾辻行人「暗黒館の殺人」感想

綾辻行人「暗黒館の殺人」を読みました。

蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。
忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。
当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。
十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇怪な宴…。著者畢生の巨編、ここに開幕。

管理人が10代の頃にはじめてよんで、そこからずっとすきな綾辻行人の作品です。
文庫本にして全4巻・・・!!全2000ページもある大作でした!

館シリーズ、というか綾辻行人の作品はたぶん全部よんでいます。
なので他の館シリーズもよんでいたので、暗黒館の殺人はラストまでよんで、
これは………!!もうちょっと・・・!!!(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)となりました。
これ以上書くとネタバレになってしまう・・・

それでは、感想は続きをよむからどうぞ~!!!

※推理モノなので感想はネタバレ全開です。ご注意ください
※今回の感想はちょっとBLちっくなものがでてきますので注意

続きを読む

映画「悪の教典」感想

貴志祐介原作、三池崇史監督の映画「悪の教典」を見ました

原作:貴志祐介×監督:三池崇史×主演:伊藤英明
最強の顔合わせで贈る、禁断の最狂エンターテイメント!

興収23.4億円、動員175万人突破! ! (2013年1月7日現在)
原作本も累計150万部突破! ! (2013年1月末現在)
ローマ国際映画祭公式上映作品として4分半にも及ぶ
スタンディング・オベーションを獲得!
R15+で破格の大ヒット!

原作:貴志祐介×監督:三池崇史×主演:伊藤英明。
最強の顔合わせで贈る、禁断の最狂エンターテイメント!蓮実聖司は、生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれ、
絶大な人気を誇る高校教師。学校やPTAの評価も高く、いわば「教師の鑑」とも呼べる存在だったが、
それはすべて仮面に過ぎなかった。彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、
生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だった…。R15+

貴志祐介さんは「黒い家」おもしろこわかったし、アニメ新世界よりも楽しかったので、
以前からみてみたいなーとおもってところで、GEOたんにちょうど1本あったのでレンタルっ!

みてみた感じ、これはこれで面白いんだけど、もうちょっとこう違う構成のほうが面白かったかなーと
あれこれ考えていました。
また、内容からいって人を選ぶ映画なので、サスペンス嫌いとか、血とかダメって人は避けたほうがいいかなとも

なので今回の感想は、ちょっと不満な点も書いているので、その点ご注意ください。
内容がある感想が読みたい方は、カゲヒナタさんのレビューをおすすめします

オーディンの使い 映画版「悪の教典」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー カゲヒナタのレビュー

それでは、それでも大丈夫な方は続きを読むからどうぞー

続きを読む

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」感想

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」を読みました

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。
次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?

SOSの猿と残り全部バケーションに続く、終末のフールにつづく伊坂幸太郎4冊目です。
デビュー作、そして題名にとても惹かれて読んでみました。

え、これがデビュー作なのとちょっとびっくりするぐらい面白かったです!

なぜ未来を見通せるはずのカカシが自分の死を阻止できなかったのか?
などの謎解き要素も、上手く伏線が張り巡らされていてうまく回収していたなーと。
それとやっぱり、物語の面白さがあるなあと
他の本もそうだなあと思ったんですが、伊坂幸太郎さんは登場人物の掛け合いが
とてもおもしろいですねー

それでは簡単ですが、感想は続きをよむからどうぞ~!!

※謎解きものなので、感想はネタバレ全開です。ご注意ください。
※いつも以上に感想がまとまってないです( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

続きを読む